七十七銀行(77銀行)について
七十七銀行(77銀行)とは
七十七銀行(77銀行)は正式名称を株式会社七十七銀行(77銀行)(しちじゅうしちぎんこう)といい、宮城県仙台市に本店を構える地方銀行です。
七十七銀行(77銀行)の本拠地でもある宮城県仙台市をはじめ、宮城県下の多くの市町村から指定金融機関とされており、まさに宮城県を中心とした東北地方の経済の一翼を担っている金融機関であるといえます。
七十七銀行(77銀行)の設立は1878年のこと、1872年に制定された国立銀行条例の影響による全国的な銀行設立のブームに乗る形で設立されたと言われています。
七十七銀行(77銀行)の最大の特色は「石橋を叩いても渡らない」と揶揄されるほどの堅実な営業方針にあるとされています。
現にこの経営方針のお陰で多くの銀行がバブルの崩壊に際して大打撃を被る中で、七十七銀行(77銀行)は堅実経営を続けたことが功を奏しほとんど大きなダメージもなく、営業を続ける事ができたとされています。
七十七銀行(77銀行)は東北の地方銀行には珍しく、大阪と名古屋に支店を構えています。七十七銀行(77銀行)の大阪支店および名古屋支店は空中店舗と呼ばれる建物の2階以上に店舗を構えるタイプで、本来地階に設置されることが一般的であるATMは設置されておらず、窓口のみの営業となっています。
77銀行の支店についてはコチラのサイトを参照してください。